慶應ボーイが就活を2回経験した話|小川さん後編

自己分析を重ねたことで「他人を笑顔にさせて自分も笑顔になりたい」という価値観に気づいた小川さん。その後どういった就活を進めていったのでしょうか。

慶應ボーイが就活を2回経験した話|小川さん後編_東京都の不動産会社プラン・ドゥ採用情報
小川さんのプロフィール
ニューロサイエンスを学ぶ慶應義塾大学4年生。2020年4月入社予定の内定者。知的な文化系の第一印象だが実は武闘派でもある。高校時代は柔道部に所属し、現在はジムで身体を鍛えている。※2020年4月入社予定の内定者(記事公開時点)

笑顔とコミュニティをつくる仕事。

ー小川さんは不動産業界に絞って会社選びをされたのですか?

そうですね。大きな理由としては、自分が大事にしている「他人の笑顔」をコミュニティ創生によって実現したいと考えたからです。それで実態あるコミュニティづくりをする仕事って何だろうと考えていった結果、不動産業界に興味を持つようになりました。その流れで冬にプラン・ドゥの廃墟再生インターンを見つけたので、参加してみました。

ー廃墟再生インターンに参加してみた感想を教えてください。

不動産の仕事を通じていろんな人を幸せにできることが分かりました。それまでの僕は不動産業界に憧れは持ちつつも、本当に”他人の笑顔”とか”コミュニティ”をつくれる仕事なのかというところは多少懐疑的な面もあったので。それが廃墟再生インターンを通じてちゃんと「笑顔もコミュニティもつくれる」と確信できたのが良かったです。

ー廃墟再生インターンは最後に杉山社長や幹部社員の前でプレゼンがあります。どんなことを話して、どんなフィードバックを受けましたか?

さっきお伝えしたようなことをプレゼンでも言いましたね。「不動産に関わる全ての人に幸せにしたい」と。そしたらそれがプラン・ドゥの経営理念と同じだったみたいで、杉山社長に「小川くんは事前にウチのことを調べてきてくれたんだね。ありがとう」と言われてですね。「いや、調べてないですけど」とは言えなかったんですが・・・(苦笑)。

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大手かプラン・ドゥか、本当に悩んだ末に。

ーすごい偶然ですね。価値観がピタリと一致している会社と出会うなんて、なかなか無いことですよ。

振り返ると、運命的な出会いだったなと思います。でも他にも良いなと思える不動産会社はいくつかあって、最終的にはプラン・ドゥと大手デベロッパー、この2社で悩みました。両社とも僕のやりたい「他人の笑顔」と「コミュニティ」をつくる会社です。しかもどちらも最終面接まで進んでしまったので、本当に胸が痛むぐらい悩みました。

ー結果的にプラン・ドゥを選んだキッカケは何だったのですか?

最終面接の何日か前に、大野さんが相談に乗ってくれたんです。そこで「小川くんは”他人の笑顔”を大事にしてるけど、”小川くん自身の笑顔”はどうなの?」と言われまして、あぁ確かにそうだなと思ったんです。他人を笑顔にさせることは良いことだけど、自分の人生なんだから自分も笑顔にならないといけないなって。

ー大野さんの言葉を受けて、自分の心を整理することができたのですね。

そうですね。それで僕の場合、プラン・ドゥの方が圧倒的に笑顔で働ける気がしたんです。

なので大手のデベロッパーさんは辞退させてもらいました。大手を蹴ってベンチャーに決めた形になったので、周りからは「なんで?」と言われることも無くはないんですが、僕の人生ですからね。良い決断ができたと胸張って言えます。

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内定者バイトをやってみて

ー今はシェアハウスのチームで内定者バイトに励んでいると聞いています。実際に働いてみてどうですか?

「プラン・ドゥってすごい!」と思う機会がたくさんあります。たとえば誤解を恐れずに言うと、あまり立地が良く無いエリアでもプラン・ドゥの物件は満室になってるんです。廃墟同然の物件がここまで生まれ変わるなんて、紛れもなく不動産会社としての実力だと思います。

ー小川さんのやってみたい「他人を笑顔にして自分も笑顔になれる」コミュニティ創生は、プラン・ドゥで実現できそうですか?

もちろんです。PLENDY-SHARE(プラン・ドゥの手がけるシェアハウス)が良い例ですよね。ただ僕はまだスタート地点に立っただけです。とにかく知識が無いと土俵にすら立てないことがバイトして分かったので、もう本当ひたすら勉強・勉強の毎日です。

ー並々ならぬ意欲を感じます。今後チャレンジしてみたい仕事はありますか?

シェアハウスを1棟丸ごと、物件仕入れからプロデュース・リノベーションまで全部やってみたいですね。笑顔が生まれるコミュニティを、自分の裁量で手がけてみたいなと。そうでなくても、今やってる仕事のほとんどがコミュニティに何かしら影響をもたらしています。小さな仕事からコツコツと、人の笑顔をつくっていきたいですね。

続く

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