自分にとって大きな意味を持つ仕事|中原さん後編

入社して3ヶ月の中原さん。とは言っても内定者時代を含めると1年以上もプラン・ドゥに勤めています。お仕事を通じてどんなことを感じているか、お聞きしました。

自分にとって大きな意味を持つ仕事|中原さん後編_東京都の不動産会社プラン・ドゥ採用情報
2019年4月入社。一橋大学社会学部出身。内定者時代からセールス&コンサルティングチームに所属。学園祭実行委員会に大学時代を捧げた。邦ロックおたくでもある。

不動産と友達になる。

ー中原さんは内定者のときからセールス&コンサルティングチーム(セルコン)に所属されていますが、どんなお仕事をされてきましたか?

まずは不動産の知識が欲しかったので、内定者時代に宅建の資格を取りました。それからは目ぼしい一棟マンションをひたすら見にいって観察して、物件資料やキャッシュフロー資料をつくったりの毎日でした。不動産と友達になるイメージでしょうか。内定者のときから、寝ても冷めても不動産で頭がいっぱいな状態でした。

ーそれだけ没頭できるということは、中原さんにとって「不動産は面白い」ということですね。

当然そうです。不動産っていろいろな観点で分析できるのが面白いんですよ。入居者目線で見ると住み心地とか家賃が気になりますけど、投資家目線で見ると貯水槽とかエレベーターのメンテナンス費用とか、減価償却で考えるとRCマンションより木造アパートの方がお得だなぁとか。節税対策としてなら評価額との乖離、純粋に投資として見るなら利回りが・・・といった感じです。

ーおお、聞いたことない用語がたくさん・・・。身に付けるべき知識量が半端ないですね。営業活動にも挑戦されているんですか?

投資家さん相手にはまだですが、同業者さんへの営業活動は内定者バイトのころから行なっています。でも今もそうなんですけど、行くたびに自分の知識の無さを痛感するというか。相手に質問されても答えられない場面ばかりで。

自分にとって大きな意味を持つ仕事|中原さん後編_東京都の不動産会社プラン・ドゥ採用情報

正直言って、全然歯が立たない。

ー資料に沿って話せば良いとか、営業トークを覚えたら良いとか、そういう対策では何ともならないんでしょうか?

それが全然歯が立たないんです。投資物件である以上、不動産的な視点に加え、金融や法律の領域も複雑に絡んでくるので、押さえるべきポイントが無数にあります。なので「覚える」というより「理解」が必要なんだと思います。しかも相手するのは代表取締役とか役員クラスの、不動産のプロ中のプロの方々ですから。今の僕と比較するなら、メジャーリーガーと中学生ぐらいの差があるでしょう。

ー恐ろしくハードモードの環境ですね・・・。

それでもプラン・ドゥの先輩方は、僕と数個しか歳が変わらないのに、バリバリ活躍していますから。自分も絶対そうなれると信じて、分からないことはすぐに先輩に質問したり、家に帰ってからも専門書を読んだり、資格の勉強したりと、不動産漬けの毎日を送っています。

自分にとって大きな意味を持つ仕事|中原さん後編_東京都の不動産会社プラン・ドゥ採用情報

プラン・ドゥの仕事は、自分にとって大きな意味を持つ。

ー学生時代と比べ、心境の変化はありましたか?

学生のときは僕自身が社会学部というのもあって、コミュニティとか福祉とか、そういう社会問題を解決したいと考えていたんです。でもそれを叶えるだけの力やスキルが、今の自分には全然足りてないと、働き出してから感じました。

ー自分の欲しい能力は、プラン・ドゥで身につきそうですか?

社会問題を解決できる人間になりたいと思っている僕にとって、投資家さんや地場業者さんを巻き込んで何億円ものお金と不動産を動かすプラン・ドゥの仕事は、非常に大きな意味を持っています。だからもっと上達していきたいと、強く思っています。

ー最後に、直近の目標を教えてください。

現在担当している2つの物件で成果を出したいです。少しずつ手応えを感じることも増えてきているので、不動産漬けの毎日をキープしたまま、一層頑張っていこうと思います。

ー中原さん、ありがとうございました!

自分にとって大きな意味を持つ仕事|中原さん後編_東京都の不動産会社プラン・ドゥ採用情報