「コミュニティ」に興味があった僕がプラン・ドゥを選んだ理由|中原さん前編

2019年4月に新卒で入社した中原さん。ご自身がどんな学生生活を送り、就職先であるプラン・ドゥと出会ったのか。じっくりお聞きしました。

「コミュニティ」に興味があった僕がプラン・ドゥを選んだ理由|中原さん前編_東京都の不動産会社プラン・ドゥ採用情報
2019年4月入社。一橋大学社会学部出身。内定者時代からセールス&コンサルティングチームに所属。学園祭実行委員会に大学時代を捧げた。邦ロックおたくでもある。

学祭実行委員に打ち込んだ学生生活

ー最初に中原さんの学生時代についてお聞きしたいのですが、何か打ち込んだものはありましたか?

学祭実行委員会の活動です。毎年11月に学園祭があって、それの運営を行う70人ぐらいの団体です。僕は入学当初から3年生まで続けました。楽しさも責任の重さも辛いことも予想を遥かに超えていて、「濃すぎる3年間だったなぁ」と思います。

ーそうなんですね。学祭実行委員って楽しくワイワイやっているイメージがあるのですが、実はハードなんですね。

来場者数5万人のイベントを委員約70名で創り上げるので、直前期は特に、委員会活動一色!という生活で、泊まり込みで作業する日も多々ありました。組織も、委員会というより、会社組織に近い団体でしたね。組織編成があって、部署があって、役割があって。会議での審議と、先輩のチェックを繰り返して企画を作っていったり、年次が上がると部下の仕事の進捗管理をしたりとか・・・。

ーすごい、まさに会社ですね。

ウチの学祭実行委員は他校と比べてかなり少人数なので、限られたリソースを最大効率で活かすために、会社組織のようなシステマチックな運営をしているんです。それもあって、就職するなら大企業よりも小規模ベンチャーの方が良いなぁと思うようになりました。

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「縁の下の力持ち」を実感できた

ー何か忘れらない経験はありますか?

う〜ん、いろいろあるので難しいですが、3年生になって幹部として迎えた学祭ですかね。凄まじく準備が大変だったので、強烈に思い出に残っています。備品担当の後輩が諸事情で顔を出せない期間が合って、本役職の業務をこなしつつフォローにも回っていたんですよ。マイクやスピーカーの手配をするのですが、何百もある品数をその後輩1人が引き受けていたものですから・・・。

ーただでさえハードワークなのに、それは本当大変だったと思います。

でも僕はその経験も含め、学祭実行委員を通じて大切なことに気づけました。学祭というのは「開催されて当然」で、学祭で使う備品も「あって当然」のものなんです。マイクを準備したところで誰からも感謝されることも無いんですが、それゆえに「縁の下の力持ち」を肌感覚で実感できて、しかも自分の生き方に合ってるなぁと。プロ意識ってこういう感覚を言うんだろうなって、なんとなくですが、自分自身の職業観が芽生えた気がしました。

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プラン・ドゥとの出会い

ーではそろそろ就活についてお聞きしたのですが、プラン・ドゥとの出会いは覚えていますか?

3年生の12月に参加した就活マッチングイベントで小林さんと話したのが最初ですね。

廃墟再生の説明を聞いて、事業内容が面白いと感じたことをしっかり覚えています。廃墟を買って再生してシェアハウスをつくって、入居者のコミュニティが醸成されて、優良物件となって投資家に購入してもらって、という一連の流れに興味を惹かれました。

ー元々中原さんはコミュニティ関係に興味があったのですか?

そうですね。僕は社会学部で福祉やコミュニティを専攻していたので。でも実感が湧かなくてですね、コミュニティのあるべき姿や、社会問題の解決策は授業やゼミで学んできましたけど、「それって本当に実現できるの?」「綺麗事じゃないの?」という疑問を一方で持っていたんです。

ーそれを現実世界で体現していたのがプラン・ドゥだったんですね。

はい、なので最初に事業内容を聞いた時は衝撃でした。自分が普段疑問に思っていたことをビジネスの力で解決している会社があるなんて、と。’不動産投資とコミュニティの融合’と表現していいのか分からないですが、とにかく凄い会社だなと感じました。

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内定前に杉山社長と銀行を回った思い出

ープラン・ドゥの選考で思い出に残っていることはありますか?

あの出会いから、もっともっとプラン・ドゥのことを知りたくて、何回もイベントに参加しましたね。廃墟再生インターンやランチ会とか、清水さんに営業同行させてもらったこともありました。そうしていると採用担当の小林さんから「それだけウチに興味があるなら代表の杉山に同行してみる?」と誘われたんです。

ーえ、内定前に社長同行ですか?どんなことをされたんですか?

銀行訪問に同行させてもらいました。月次報告をしに取引先の銀行を4件回ったんです。「当社の業績はこうなっています。現在の在庫は〜〜、キャッシュフローは〜〜」というように専門用語が猛スピードで飛び交っていて、予習はしていたのですが全然ついていけなかったです・・・(苦笑)。

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ー凄まじい体験ができましたね。何か発見はありましたか?

どの銀行の担当者さんもプラン・ドゥを高く評価していることが分かりました。ちょうどスルガの件で不動産業界に逆風が吹いていた時期だったのですが、「でもプラン・ドゥさんは本当、しっかり経営されていますよね」というのをどの担当者さんもおっしゃっていて。ニュアンスをお伝えするのが難しいのですが、社交辞令じゃなくて、心からプラン・ドゥは素晴らしいとおっしゃっていました。

ーその社長同行の体験が、プラン・ドゥを就職先に選ぶ決め手になったのでしょうか?

経営基盤という面ではそうですが、他にも「プラン・ドゥいいな!」と思う点はたくさんありました。最初に話した事業内容もそうですし、会社の規模感とか、杉山社長との距離の近さとか、みなさんの人柄とか。内定までに10回ぐらいオフィスに足を運んだ上で、360°どこから見てもこの会社で間違いないと確信できたので、僕はプラン・ドゥを選びました。

続く