不動産の世界に足を踏み入れて感じること|脛永さん後編

お茶の水女子大学の4年生の脛永(はぎなが)さんは2019年4月の入社を前に、内定者バイトに打ち込んでいます。今回は内定者バイトについてお伺いしました。

不動産の世界に足を踏み入れて感じること|脛永さん後編_東京都の不動産会社プラン・ドゥ採用情報
脛永さんのプロフィール
お茶の水女子大学4年生。現在は内定者としてアクイジションチームに所属。日本酒好きの大酒豪。※2019年4月入社予定の内定者(記事公開時点)

迷惑をかけているのではないか…と不安になる日々

ー内定者バイトはいつからはじめたのでしょうか?

大学4年生の5月からですね。最初は社員の方々のサポート的な動き、資料のスキャンをしたり、製本したりということが多くありました。週2でバイトしているのですが、最初こそ、「私いても良いのかな」と悩みましたね。

―どうして悩んだのですか?

不動産への知識が浅かったこともあって、資料がどう使われて、役に立っているのかがわからなかったんです。それなのに社員の皆さんが、自分の業務を止めて優しく教えてくださるんです。それに外部講師を招いて週1で宅建講座もあってですね、とにかく学ばせてもらえる環境が充実し過ぎてて、逆に先輩たちに余計な時間を使わせてしまっているのではと悩みました。

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はじめのころは荒木さん(左)によくお世話になっていた

ーなるほど。そこをどのように乗り切っていったのでしょうか。

就活当初は別の業界を見ていたこともあって、不動産に関する知識が薄かったので、とにかくわからない言葉は調べるようにしました。そうする中で、「あ、私がやっていることは、ここで使われるのか」と納得感を持てるようになりましたね。まだまだ分からないことばかりですが、少しずつ知識が増えてきた手応えはあります。

アクイジションチームで営業活動にチャレンジ

ー仮配属先のアクイジションチーム(マンションの仕入れを担当する部署)ではどのようなことをしているのですか?

先輩たちに同行しながら営業活動に挑戦しています。駅前にある不動産店舗にご挨拶をし、プラン・ドゥの事業説明をしたり物件情報を手に入れることがミッションです。物件情報を手に入れたら、査定資料を集めたり実際に査定をしたり、まだ不慣れではありますが業務自体は先輩社員と同じことをさせてもらっています。

ー実際にアクイジションチームで働いてみて、先輩の印象はどうですか?

先輩は本当すごい方ばかりで、営業同行の際にはそのすごさを直に体感します。アクイジションチームの先輩は皆さん20代なのですが、他社さんの40代・50代のベテラン社員さんとも対等にお話しされてるんですよね。若いからといって全く引けは取らないので、いつも「すごいなぁ〜」と感心させられっぱなしです。

ーなるほど。立派な先輩たちに囲まれて最高ですね!

本当そう思います。特にメンターの大町さんにはとてもお世話になっていて。何回も何回も助けていただいています。私が電話1つでテンパっていてもすぐにサポートしてくださりますし、日報に書いたコメントに対してもアドバイスを添えて返信くださるので、本当に有難いです。

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大町さんは勤勉。そして後輩想いの良い先輩。

人との関わり合いこそ、不動産。

ー実際に不動産業界で働いてみていかがですか?

結局、不動産ってモノを扱っていると見せかけて、その正体は、人との関わり合いなんだなと感じます。住むのも人、買うのも人、所有するのも人。人に関わることができる仕事だなと、内定者バイトを通じて実感できるようになりました。まさに自分が本当にやりたかったことと一致してるので、今はもっと知識を深めていきたいなと思います。

ー最後に、これからプラン・ドゥでの目標を教えてください。

プラン・ドゥには大町さんのような面倒見の良い方、清水さんのようなチームの分け隔てなく尊敬されている方、など社会人として素敵だなと思う社員さんがたくさんいます。だからその人たちと近い環境で、全力で吸収して、自分もお客様や一緒に働く人から信頼されるような方になりたいです。

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毎年恒例の内定者イベントで抱負を語る脛永さん